Leafletによる遺跡地図ビューワー
Leaflet
を用いたCSV遺跡地図データの簡易表示ビューワーです。
Leafletは、インタラクティブ地図のためのオープンソースJavaScriptライブラリです。
操作方法
シンプル版
- 地図はドラッグで移動し、左上の「+/−」またはマウスホイールで拡大・縮小します。
- 左上の検索欄から、遺跡名・所在地・時代・種別などを検索できます。
- 「遺跡名表示」から、選択時のみ/一定ズーム以上/常時表示を切り替えられます。
- 遺跡ポイントをクリックすると、所在地・時代・種別・遺構・遺物などの情報を表示します。
- 遺跡範囲ポリゴンをクリックすると、その属性情報を表示します。
- 右上の「☰」から背景地図を切り替え、遺跡範囲の表示/非表示を変更できます。
- 左上に現在のズームレベル、左下に縮尺を表示します。
拡張版
シンプル版の機能に加えて、時代区分による遺跡の抽出と色分け表示ができます。
- Pa〜Unの時代区分チェックボックスを選択すると、選択した列の値が「1」の遺跡だけを表示します。
- 複数の時代区分を同時に選択できます。複数選択時はOR条件です。
- 時代区分を何も選択していない場合は、全遺跡を表示します。
- 各時代区分のカラーピッカーで、ポイントの表示色を変更できます。
- 複数の時代区分に該当する遺跡は、一覧で上にある時代区分の色を優先して表示します。
- 各時代区分の「☰」をドラッグすると、表示優先順位を上下に変更できます。
- 「すべて選択」「選択解除」で時代区分を一括操作できます。
- キーワード検索と時代区分フィルターは併用できます。